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<title>EDITORS VOICE  </title>
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<title>雪だるまん♪</title>
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<description>作りました。 ブログテストのためです。 暇だったわけではありません。 　ｂｙFマ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;作りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ブログテストのためです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;暇だったわけではありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=288,height=352,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://nexi.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/photo_14.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Photo_14&quot; height=&quot;183&quot; alt=&quot;Photo_14&quot; src=&quot;http://nexi.cocolog-nifty.com/blog/images/photo_14.jpg&quot; width=&quot;150&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ｂｙFママ&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>FAMILE編集部</dc:creator>
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<title>バカでかいテレビを、選べ</title>
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<description>ちょっと前に『トレインスポッティング』と言う映画が流行りましたね。 冒頭、主人公...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ちょっと前に『トレインスポッティング』と言う映画が流行りましたね。&lt;br /&gt;
冒頭、主人公レントン（ユアン・マクレガー）の台詞に「未来を選べ、家族を選べ、固定金利のローンを選べ・・・』&lt;br /&gt;
なんて台詞があるんですが、そんときは単にやさぐれたジャンキーの、ただのアイロニーかと思っていました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ただ、僕は26になるんですが、最近『選ぶ』と言うことについて考えさせられます。社会に出てはや3年（留年したんで）。毎日色んな方とお会いする機会があります。僕は生来、変に頑固なとこが変なとこにありまして、『これはこうだー』と突っ走る傾向があるんです。ただ、やはり大学出の世間知らずの脳みそが考える事にはやはり、現実との齟齬がありました。そこでちょっと過去を内省してみたのです。&lt;br /&gt;
『その瞬間に、何を選び、何を選ばなかったか・・・』&lt;br /&gt;
僕がなにげなしに生きている、この生活は「こういう性格だからこうなった」だけではなく、刹那刹那の『選択』によってもなりたっていた、と。ある時は大切なものを捨て、ある時は負けを選び、またあるときは快楽を選ぶ。&lt;br /&gt;
選択のベースになるのは、それはその人のアイデンティティーによりますよね。でも最近になってこんなことを思ったのは、僕はある考え、これが自分にとって大事なものだ、と思っていたのを捨てたからです。それは捨てられっこない、と思っていました。ただ、何故だかある日僕は捨てる事を選んだんです。理屈（頭）と心は違うだろうし、自由意志が存在するかどうかも知りませんが、もしかしたら全ては自身の『選択』かもしれません。&lt;br /&gt;
『トレインスポッティング』のラストでレントンは選択します。微笑を浮かべながら。&lt;br /&gt;
そんな目で見ても、あの映画はおもしろいかもしれません。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>FAMILE編集部</dc:creator>
<dc:date>2007-03-01T20:52:48+09:00</dc:date>
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<title>ナポレオン？</title>
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<description>偶然撮影したタンクローリーにナポレオンの怨霊が移り込んでいた・・・ 『我輩の辞書...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;偶然撮影したタンクローリーにナポレオンの怨霊が移り込んでいた・・・&lt;br /&gt;
『我輩の辞書に不可能という文字はない』でも最大積載量は守ってください。&lt;a href=&quot;http://nexi.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/1_2.JPG&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;1_2&quot; title=&quot;1_2&quot; src=&quot;http://nexi.cocolog-nifty.com/blog/images/1_2.JPG&quot; width=&quot;150&quot; height=&quot;112&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>FAMILE編集部</dc:creator>
<dc:date>2007-01-20T12:42:19+09:00</dc:date>
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<title>デカルトと変面の接吻</title>
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<description>久しぶりにブログと・・・てあれれ！？またしても更新されてない。 ではわたくしが一...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;久しぶりにブログと・・・てあれれ！？またしても更新されてない。&lt;br /&gt;
ではわたくしが一筆・・・。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;中学の時の僕は大層ひねくれていて、言うなれば何も信じていなかったのです。とは言え毎日オカンが出してくれる夕食に毒が入ってる、なんて疑いまくってた訳ではなく、なんていうかな机上の空論、或は概念的に何も信じていませんでした。と言いますのも唯一神であったオカンが自分と同じ普通の人間、と気づき、それに変わる唯一絶対的な安心を探していたのです。いや、夢想していたのかもしれない。とにかく当時の僕の結論は「そんなもんこの世に無い」と言う事でした。もちろん当時の僕のスキーマで難しい哲学書を読める訳もなく、「ソフィーの世界」なんかの簡単な本を読んでいた訳です。&lt;br /&gt;
そんなヒネたガキだから「名探偵コ○ン」を見ても“なんでこいつは自分の勘違いの可能性とか考えんと偉そうにしてんのかなー”とか「１２人の怒○る男達」っちゅー名作映画を見ても“一回裁定がひっくり返ったんやから、もっかいひっくり返るんちゃうん”などと、なんともヒネた感じでした。&lt;br /&gt;
時を経て、世の中の絶対性の不在が怖くなくなり、ふと考えた事があります。&lt;br /&gt;
あの日、僕の中で世界がひっくり返って以来、僕はどうしていたか・・・。信じていました。そして「信じる」という行為に思索を巡らすと、それは大層能動的な営みだ、と結論づけました。小学生までが受動的であり、そっからが大人の始まりやったんやな、と。信じるものは自分で選ぶ。至極自然な事なんですけどね。&lt;br /&gt;
とは言え、今日もにこやかに微笑む女子に期待を寄せ、やはり肩すかしをくらうのでした。ちゃんちゃん♪&lt;br /&gt;
M&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>FAMILE編集部</dc:creator>
<dc:date>2007-01-10T22:12:26+09:00</dc:date>
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<title>黄緑色のパンダと喋る方法</title>
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<description>久しぶりにブログ書くか・・・。ってあれれ？みんなあんま書いてないな〜。まあ師走で...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;久しぶりにブログ書くか・・・。ってあれれ？みんなあんま書いてないな〜。まあ師走ですからね！忙しいんでしょう。では、わたくしが一筆・・・。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「偶然」って生きていると結構ありますね。街でばったり、とか「電話しようしよう、いやええかげんせなあかん」と思っていた友人から逆にかかってくるとか・・・。先日ちょっとした偶然がありました。とは言え別にびっくりする様な内容ではないんですが・・・。&lt;br /&gt;
前に好きだった子がいます。誠に残念ながら彼女はお嫁に行ってしまい、今はどの県に住んでいるかすら僕は知りません。だけどちょっと前に「どーよ新婚生活は？」的なメールを送ったりなんかして微妙に連絡取ったりしていたんですが、先日また久しぶりにメールを入れました。近況やら悩みやらの話をひとしきり終えた後、彼女からのメールに&lt;br /&gt;
「そういや、こないだメールくれた時、前もらった本をちょうど読み終わった時やったんや〜。あんまりにタイミングよくてビックリしたわ。すごいラブストーリーやったね。ありがとうね。」&lt;br /&gt;
って入っていたんです。その本はお別れする時に気持ちを込めてあげた、たしか東野圭吾の小説。失恋のちょっと切ない思い出でした。その本を読み終えた、そのタイミングでメールするとは、俺もやるねえ。（ちなみに結婚されてから初めてのメール）。もちろん、ただの偶然だけどちょっと嬉しくなりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;僕らの住んでいる世界には無限の事象があって、その事象がクロスする時、偶然が起こるのかもしれません。実はビックリするような偶然は僕らが知り得ているより、もっともっと沢山あってそれは悲劇的なものかも知れない&lt;br /&gt;
し、喜ばしいものかも知れない。未来の話だと、なお未知数です。ただその気づかない無数の偶然に、『偶然』気づいた時、それが悲劇的であれば神や運命を憎むし、喜ばしいものであれば、神に感謝し愛の力なんかを思い浮かべるもんかなと思います。&lt;br /&gt;
哲学的なアプローチや、最近流行りの「スピリチュアルな」アプローチから偶然は必然に内包される、或は偶然は存在しない、とよく言われます。確かに事象一つ一つがつながっていると仮定すれば、それはその通りだし、そこに前世なんかの話を入れると、「生きる理由」に意味が付加されて楽になるかもしれません。&lt;br /&gt;
ただ、僕は無知な子供の頃の様に色んな「偶然」に喜怒哀楽してみたいな、とも思うのです。そこにどんな真実があるかは分からないけど、ふとそう思います。それはそれで、ともするとしんどい事なんでしょうけど・・・。&lt;br /&gt;
M&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>FAMILE編集部</dc:creator>
<dc:date>2006-12-14T18:28:58+09:00</dc:date>
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<title>涙のツボ</title>
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<description>先日映画を見に行ったが、あんまり面白くなかったので、ボーッと館内を眺めていた。コ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;先日映画を見に行ったが、あんまり面白くなかったので、ボーッと館内を眺めていた。コメディーだったから当然時折館内にこだまする幸せそうな笑い声。だけど、たまに変な瞬間がある。客の大多数がどっと沸くタイミングとは別に、おそらく一人が発しているだろう笑い声。一人だけずれて笑っている。&lt;br /&gt;
ふと、学生時代の事を思い出した。学生生協で田口ランディって作家の「転生」という本を買った。&lt;br /&gt;
帰りの電車の中、あんまり&lt;/p&gt;&lt;p&gt;感動したんで、ぼろぼろ泣けてきた。なんたええ本や・・・。タイミングよく翌週は当時好きだった娘の誕生日。見た目はギャルっぽいのに、本とか映画とか好きなので（しかも田口ランディ好きって言ってた！）下心丸出しでプレゼントした。だが、残念ながらその後彼女とその本について語った記憶は無い。ちなみにもうちょい後にフラれました・・・。&lt;br /&gt;
「美」はどこにあるか。&lt;br /&gt;
永らく疑問だった。感動する対象はどこにあるの？例えば目の前にバスキアの難解な抽象画を見せられても、感動する人と、しない人がいる。しかしそれは¥50,000,000と言う客観的な数字を付けられる。お金と言う強制力のある概念が付加される。その対象があたかも絶対性をおびるようになるのだ。そこに「美」が存在する、と。&lt;br /&gt;
だけど、感動とか美なんて人によって違う。その人の感性や経験や好みや信念やスキーマによって美の真実は人の数ほどあるのだ。&lt;br /&gt;
とまあ自分であれこれ考えていてもしょうがないので、専門家に聞いてみようと芸術論専攻の教授のとこ&lt;br /&gt;
に行ってみた。&lt;br /&gt;
「どっちにも、じゃない？」&lt;br /&gt;
あ、なるほど。どっちもか・・・。てことは「美」は関係性の中にあるという事？&lt;br /&gt;
もうちょっと教えて欲しかったけど、忙しそうだったので帰された。&lt;br /&gt;
まあ、と言う訳で今も分からずじまいだ。とは言え「こんなんも理解出来ないの？」って言う訳分かんない芸大生みたいな台詞はつつしみたいもんです。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>FAMILE編集部</dc:creator>
<dc:date>2006-11-28T20:46:08+09:00</dc:date>
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<title>今季初〓</title>
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<description>Rです。水ようかん大好きRです。水ようかんが好きで、高校の時和菓子屋でバイトして...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://nexi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/pic_0246.jpg&quot; alt=&quot;今季初〓&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Rです。水ようかん大好きRです。水ようかんが好きで、高校の時和菓子屋でバイトしてたRです。営業Mくん、差し入れありがと〜！10分もせずにきれいになくなりました。１人1切れの計算では絶対にない！&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>FAMILE編集部</dc:creator>
<dc:date>2006-11-21T17:52:40+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://nexi.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/post_7565.html">
<title>やってもうた〜！！</title>
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<description>ミーティングルームに消ゴムは必須。でもすぐなくなるので、今朝私は真新しい消ゴムに...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://nexi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/p506ic0104988721.jpg&quot; alt=&quot;やってもうた〜！！&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ミーティングルームに消ゴムは必須。でもすぐなくなるので、今朝私は真新しい消ゴムに「持ち出し禁止」と書いて置いておいたのです。そしてミーティングが終了しデスクに戻ってみたら…当の私が持ち帰ってました〜。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>FAMILE編集部</dc:creator>
<dc:date>2006-11-21T16:35:43+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://nexi.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/post_0009.html">
<title>詰め詰め♪</title>
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<description>ただいまチャレンジクッキング終了〜。おでん編とおせち編をダブルでこなしました。余...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://nexi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/p506ic0101384231.jpg&quot; alt=&quot;詰め詰め♪&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただいまチャレンジクッキング終了〜。おでん編とおせち編をダブルでこなしました。余り物を持ち帰ろうとするSさん(一人暮らし)の図。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>FAMILE編集部</dc:creator>
<dc:date>2006-11-11T15:10:41+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://nexi.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/post_678e.html">
<title>読める？</title>
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<description>Ｆママです。 だいぶ前のちゃおで、同じＦという名前なのに 彼女は若くて可愛くて字...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;Ｆママです。&lt;br /&gt;
だいぶ前のちゃおで、同じＦという名前なのに&lt;br /&gt;
彼女は若くて可愛くて字もきれいで性格も良くて、&lt;br /&gt;
それに引き換え私は…という話を書きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;確かに私は字が汚いです。自他共に認めるところです。&lt;br /&gt;
ちなみに、この写真は私の今日明日のスケジュールです。&lt;br /&gt;
読めますよね？（クリックで拡大）&lt;br /&gt;
私には読めますが、なぜか読めない人もいるようなんです。&lt;br /&gt;
まあ、一種の暗号ってとこですかね？&lt;br /&gt;
だから私は全く不自由してません。&lt;br /&gt;
（周りの人は不自由しているでしょうけど）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし先日、ちょっとショッキングな出来事がありました。&lt;a href=&quot;http://nexi.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/p506ic0100401194.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=288,height=352,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;P506ic0100401194&quot; title=&quot;P506ic0100401194&quot; src=&quot;http://nexi.cocolog-nifty.com/blog/images/p506ic0100401194.jpg&quot; width=&quot;150&quot; height=&quot;183&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;うちではジョブナビという求人誌も出しています。&lt;br /&gt;
その中にあるインタビュー記事の校正をしてあげて&lt;br /&gt;
担当の男性に渡したところ、&lt;br /&gt;
ありがとうの後に「ちょっと読めない…」と。&lt;br /&gt;
「なぬっ！？」と私が過敏に反応すると、&lt;br /&gt;
「い、いえ、そういう意味ではなくて、&lt;br /&gt;
　僕はその…目が見えないんで」&lt;br /&gt;
「えっ！？そうだったの？…大変だねえ」&lt;br /&gt;
と思わず心から同情してしまった私。そしたら、&lt;br /&gt;
「いえ、今のはウソでした。目は見えます」とのこと。&lt;br /&gt;
「ウソ？ウソなの！？私いま、軽くウソ付かれた？　&lt;br /&gt;
　そこまでして気をつかうほど、私の字って汚いんだ…」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つまり、「目が悪い」と言い訳したかったのを、&lt;br /&gt;
とっさのことで言い間違えただけらしいのですが、&lt;br /&gt;
それにしても「目が見えない」と嘘まで付かれ、&lt;br /&gt;
しかも一瞬その話を鵜呑みにしてしまった自分に&lt;br /&gt;
ショックを受けた次第です。&lt;br /&gt;
目が見えないことはないよねえ。&lt;br /&gt;
今まで一緒に仕事してて、気が付かないわけないのに。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>FAMILE編集部</dc:creator>
<dc:date>2006-11-09T12:20:27+09:00</dc:date>
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